読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

行こう!旅空の下へ!

 旧 「海を渡る自転車」

スポンサーリンク

【生口島の午後】3.平山郁夫美術館

 

自転車を駐輪所に停めて、豪雨がほんの少し収まった隙に小走りで向かったのは、雨宿りにしようとしている美術館。

 

 

f:id:tokotoko_yuuki:20151204105825j:plain

 

 

平山郁夫美術館です。

 

 

ここ、生口島瀬戸田で育った日本画家、平山郁夫氏の作品が、生涯の歩みとともに展示されています。

 

 

 

f:id:tokotoko_yuuki:20151204110120j:plain

 

 

入館したとたんに再びの豪雨。

いや、風も出てきた様なので、これまでよりも強烈な感じがします。

 

危なかった・・・

 

 

さて、たこ料理のすぐ後ではありますが、何か甘味が食べたくなってしまったので、館内のカフェにて休憩にしたいと思います。

 

 

 

f:id:tokotoko_yuuki:20151204110421j:plain

 

 

 

平山郁夫美術館は新しくてとっても綺麗な美術館です。

天井も高く、窓も大きい。

豪雨の日だというのに開放感すらある建物です。

 

その中に、ティーラウンジ「オアシス」という場所があったので一休みにします。

 

尾道出発から、二日目のここまで、やたらにハードな展開が続いてましたので、カフェでまったりなんて心地よくて仕方ないです。

 

 

f:id:tokotoko_yuuki:20151204110700j:plain

 

珈琲とチーズケーキ。

チーズケーキにはオレンジマーマレードでしょうか。

これがケーキの甘味と柑橘の酸味がぴったりと合って、身体に染み込むかの様です。

 

はあ、落ち着くなあ。

 

 

f:id:tokotoko_yuuki:20151204111106j:plain

 

 

まだ平山郁夫氏の作品を拝見する前なのですが、奥様である美智子さんと娘の弥生さんが制作したという「いちりんの花」という絵本を読みます。

 

 

壮大なテーマの絵本で輪廻転生も描かれている感じです。

今、こうして平和に生きていて、楽しく旅できている時代が、とても幸せであり大事な事なのだなと感じました。

 

 

絵本を勧めてくれたオアシスのお姉さんが、とても丁寧で優しい雰囲気の方で、記念写真まで撮っていただきました。

 

 

 

f:id:tokotoko_yuuki:20151204111638j:plain

 

 

美術館でピースってどうなの・・(笑)

お姉さん相手だったので緊張してしまい、力入ったポーズでした(笑)

ほら、ピースじゃない方の手、緊張して拳に力が・・・

 

 

そしてゆっくりと平山郁夫氏の作品を観て回ります。

 

氏は風景の作品が多い様です。

ここ瀬戸内海の風景が個人的に印象的なのですが、シルクロードを旅するシリーズがあり、これが有名なのだそうです。

 

旅路を絵にする。

そこに旅好きである僕も共感するところがありました。

 

先ほどの写真のバッグにある絵もシルクロードでしょうか。

 

 

 

オアシスと美術館、合計で2時間ほどを過ごし、外へ出ると豪雨はやっと過ぎ去り、小雨が残っている程度になっていました。

 

もう少しこの瀬戸田の町を探索して、止んだところで次の大三島へと出発しようと思います。

 

 

f:id:tokotoko_yuuki:20151204112113j:plain

 

 

 

平山郁夫について | 平山郁夫美術館

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ にほんブログ村 旅行ブログへ